むらた課長のマネジメント実践塾&公務員ドラマ「伴沢直稀」

40代でヘッドハンティングされた元公務員が、異色のキャリアでマネジメントを語ります。ライトノベルにも挑戦!

ミドル公務員の転職体験記① 公務員よ!転職せよ!!

 

 

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公務員は安泰なのか?

 日本型の終身雇用制度は崩壊しつつあります。転職でスキルアップし、収入と能力をレベルアップさせるやり方が今後は主流になると思います。

 しかし、公務員はまだまだ例外です。

 年功序列型賃金制度は当分残りそうです。

 が、今後、日本は大人口減少社会を迎えようとしていますので、公務員にもリストラや、リストラまでいかなくても給与は抑制される流れだと思っています。

自治体戦略2040構想研究会」では、自治体職員が半減しても行政サービスできる体制を構築していくことを2040年代に構築できるように、と提言しています。

 20年後は半減ですからね・・・。人数が減らせなければ給与を減らすというのが流れでしょう。

 能力のある公務員は、特に若い人は躊躇なく転職した方がいいと思います。

 今でも、部署によっては職責に対して処遇が悪いと不満が続出しているのですから・・・。

 

 

ミドル公務員は即戦力か?

 新卒の採用はポテンシャル採用ですが、40代ともなると経験が必要となります。

 新卒から市役所一筋20年。それなりに専門性を発揮し、業務改善を行い、必要な資格にもチャレンジし、部下を持ってマネジメントしてきたつもりでしたが・・・

「数字を追ってノルマを達成した経験がないからね」

 これで、営業系は全滅です。キャリアコンサルタントにも、はっきりと「あなたに紹介できる求人はない」と何度も言われたものです。

 特殊な分野の求人がない限り、相当厳しいということが分かりました。

 気長に、応募できそうな求人を待つことにしました。

 

まずは転職サイトに登録から

 転職サイトは大量に登録しました。

リクナビ

doda

en転職

マイナビ

ミイダス

他にも、転職会議、indeed・・・

 

 

それぞれの転職サイトに得意、不得意

 

 自分の特性にあった転職サイトにしぼってもよいでしょう。

 

 ただ、転職サイトが企業側から受け取る成功報酬はかなり高額ですから、しぼりすぎると絶好の求人を見逃すことになります。

 

 管理できる範囲で、登録を増やすことをおススメします。

 

 辞めたいけど「辞める」って言えない場合

  自力で退職を言いだせない方は・・・

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 も有効ですよ!!

 

 

<次回に続く> 

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