むらた部長CEOの「おはよう諸君!」~投資とマネジメント~ 

ヘッドハンティングされた元公務員による投資とマネジメント

2022年の短感、お礼

2022年残すところ1時間半ほど。

 

フォロワー、読者のみなさまありがとうございました。

 

投資に関しては厳しい年となりました。

年間の収支は若干のマイナス。

21年が良すぎたのである程度は予想していましたが、大切なことは、資金管理を徹底して市場から退場させられないことです。

 

来年の予想ですが、もうしばらく景気は停滞していくと思います。

こういう時が長期投資にとってはチャンスでもあります。

 

さて、社会情勢について

ウクライナ情勢は混沌としていて、まだ見通しが立ちません。

残念でなりません。

国内でも軍事増強の動き。

米国からトマホークを買っても食料自給率はあがりません。

学力もGDPも上がりません。

中古原発は60年まで動かすと言っています。

政治とカルトとの癒着は解決しないままうやむやになっています。

 

読者のみなさんは、決して、「経済だけ良ければいい、自分だけ良ければいい」という考えにならないようにしてください。

 

社会悪はいずれ自らの身に降りかかってくるかもしれません。

 

新しい年が、みなさんにとっても日本にとっても世界にとっても

幸多き年になりますように。