むらた部長CEOの「おはよう諸君!」~投資とマネジメント~ 

ヘッドハンティングされた元公務員による投資とマネジメント

2022年の株価はどうなる?(2021年の大勝利よ再び・・・。)

昨年は、新型コロナというテーマの他、半導体不足という大テーマがあり、

とてもわかりやすかったのですが、今年は米国の利上げが確実ですので、予想の難易度は高いと思います。

 

ちなみに、昨年の予想の結果はコチラ

 

murata.xyz

 

 2022年は、アフターコロナ、5G、自動運転、メタバースなどのテーマが予想されます。

また、高配当銘柄がゴロゴロしていますので、3月の配当取りに向けた動きにも乗りたいところ。

 半導体不足はまだ解消に時間がかかりそうですので、半導体関連の中で出遅れている銘柄は狙いたいところです。

 

では、

注目銘柄はコチラ

(株)商船三井【9104】

(株)フェローテックホールディングス【6890】

(株)三菱UFJフィナンシャル・グループ【8306】

トヨタ自動車(株)【7203】

日本航空(株)【9201】

九州旅客鉄道(株)【9142】

(株)青山財産ネットワークス【8929】

三菱商事(株)【8058】

 

このうち、商船三井は配当を取るかどうかの判断は迷うところ

フェローテックは昨年に続いて登場。引き続き割安とみていますが、再度のファイナンスには要警戒。

トヨタについては、デンソーやアイシンの方が面白いかも。

日本航空のようなアフターコロナ関連ではHISやオリエンタルランドも。

 

ちなみに米国株は昨年、急上昇しているので、昨年うまく行った「SP500をしこたま買う」みたいなやり方は慎みたいですね。

 

あわせて読みたい

 

murata.xyz