むらた部長CEOの「おはよう諸君!」~投資とマネジメント~ 

ヘッドハンティングされた元公務員が異色のキャリアでマネジメントを語ります 

【転職希望者必見】 識学キャリアのススメ

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 転職をお考えのみなさんに、私が利用した「識学キャリア」の中身を少しだけお伝えします。

識学を活用している企業に転職できるサービス

 「識学キャリア」とは、識学を実践している組織で働きたい方と識学実践企業とマッチングさせるサービス。2019 年 11 月 1 日に始まったばかりで、まだ認知度は低いように思われます。

公式サイトにも、どこに掲載しているか分かりづらいため、リンクを貼っておきます。

 

 識学キャリアに登録し、履歴書と職務経歴書を送付すると「識学サーベイ」というテストを受講することで思考パターンを解読してもらえます。また、識学の基礎に関する動画を無償提供してもらえます。

 これにより、求職者側は一般的な識学の知識を得るとともに、識学キャリア側が識学的な思考や行動ができる人物がどうかを判断し、紹介先を選別しているようです。

つまり、識学動画で基礎を学んでから識学サーベイを受けた方がいいです。

 これに加えて、一般的なキャリアアドバイザーからのコンサルティングが受けられます。紹介先は、すでに識学のサービスを受け、実践している企業に限定されます。

抜群に丁寧なコンサルティング

 他のキャリアアドバイザーと異なり、連絡が頻繁にありました。電話面談についても、私のような条件の悪い求職者に対しても1時間にもわたる電話面談に応じてくれました。聞き取りも丁寧であり、転職活動への不安の相談にもしっかり応じていただきました。

 識学キャリアとしても、単に紹介料をもらうというビジネスではなく、識学の実践の一環として、紹介先に迷惑がかかるような転職を勧められないという事情もあるように感じました。

成長志向の求職者にマッチしたサービス

識学導入企業は、組織や従業員の成長にコミットをする一方で、働く人にとっては成長に特化した厳しい環境となります。スキルアップを求める人にとっては、魅力的な求人サービスと言えます。

ただ、識学導入企業はまだ少なく、特に地方では特にまだこれからといった段階です。

私自身も地方の壁に阻まれ、結局、別のキャリアコンサルタントを通じて内定となりましたが、もし次があればまた利用したいサービスです。

転職をお考えのみなさん、迷わずにご登録をオススメします!

 

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(最終的にお世話になったのはリクルートエージェントでした。) 


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